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お題目がちょっと、やる気の無い風ですが。
今年もトマトやるんです。
もちろん、林農園のトマトは人気が高く、
市場に出る事は本当に少ないのですが。

さて、本題。
只今、トマトの接木をしております。
①トマトのたねを撒きます
それと同時に接木用のトマトの種も撒く
②育てば、ポットに植え替えます。
③強くなってきたら、そう、接木です。

さて、何故接木をするのかをお教えしましょう。
これは、青枯病って言う病気にならないためです。

青枯病ってのは、
水脈を使って感染る青枯れ球菌って言う菌の事でして
この菌がトマトの根から吸われてどんどん枯れていくんです。
なので、一本でれば、まぁ、全滅かな。
それまでに全部出荷出来ればよいのですが、
そんな事はまぁ、無理ですので。

で、この病気には農薬ですら効かないんです。
なので、接木と言う方法をとります。

下の木は接木の木。
そして、上は林農園のトマトの苗。
と、足と胴体が違う人。になるわけですわ。。。
ちゃんとくっつけば良いのですが、
術後の経過が良くないトマトさんは、枯れちゃうし、
我が家のオペ担当の広計の腕が試されます。

てな感じで苗はなんとかいけそうです。
後は花が咲けば畑へ定植。
そして、首吊りをするわけです。

手術したり、首つったりと忙しいトマトちゃんですが、
早ければ、6月後半からお目見えしますね。

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